日本最古のリンゴの木│青森県のパワースポット

日本最古のリンゴの木NIHONSAIKONORINGONOKI

日本最古のリンゴの木

青森のパワースポット 日本最古のリンゴの木1878年、20haの敷地でリンゴの栽培を始め、そのうちの3本が現在も残っています。樹齢が長い木には霊的なパワーが宿ると言われており、通常リンゴの木の寿命は30年ほどとされていますが、この日本最古のリンゴの木は、樹齢130年を超えています。しかも現在でも実際にリンゴが収穫され、販売もされているので、それがパワースポットとして有名になっている理由です。


日本最古のりんごの木

収穫されたリンゴは【長寿リンゴ】として、市の老人福祉施設に毎年寄贈されています。≪寿≫の文字が入ったリンゴは金婚式等に贈られたり、ここを訪れる観光客用として希望すれば分けてくれます。ここを訪れた際に予約しておけば、成熟した収穫期を迎えた頃にちゃんと自宅に発送してくれる事もあり、人気を集めています。


青森のパワースポット 日本最古のリンゴの木リンゴは青森県の名産物ですが、栽培地域の主なところは津軽半島側(青森県の左下側)の中南部で、青森県全域にあるわけではありません。同じ津軽半島でも北部は寒さが厳しく、西部は海岸沿いによる塩害のため作付けされていません。リンゴの木はそれだけデリケートで手のかかる木なのです。


日本最古のリンゴの木アクセス情報

所在地 青森県つがる市柏桑野木田福井111-4
アクセス JR五能線五所川原駅から弘南バス津軽富士見荘行きで15分、桑野木田下車徒歩5分
公式ホームページ 日本最古のリンゴの木

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