福岡県のパワースポット

トップページ > 都道府県別パワースポット > 福岡県のパワースポット

福岡県のパワースポットFUKUOKA

福岡県のパワースポット

福岡県と言えば九州最大の都市として、華やかな街並みや中洲の屋台、とんこつラーメン、もつ鍋などのグルメをイメージする方が多いと思いますが、福岡には古くからの歴史や美しい自然が楽しめる見どころ、パワースポットが多くあります。特に戦国時代には黒田官兵衛ゆかりの地として、その偉業の跡が今でも数多く残されており、黒田官兵衛の軌跡をたどると、大きな歴史ロマンと福岡県のパワースポットが見え隠れします。

福岡県は地理的に中国や朝鮮との交流や交易の重要な拠点として街道や港、水運が発達していたことから、江戸時代には九州の交通の要衝を占めていました。明治以降から昭和に至るまで、筑豊地方で石炭産業が隆盛を極め、北九州工業地帯や大牟田に重化学コンビナートが形成され、日本の近代化と経済発展を支えてきました。

神社や風習の歴史はさまざまですが、当時の伝統が受け継がれている場所も数多くあり、今日まで脈々と続くお祭りや行事などその土地の人達と共に息づいています。

太宰府天満宮

福岡のパワースポット 太宰府天満宮

全国に1万2000ある天満宮の総本山である太宰府天満宮は天神こと菅原道真公を祀り、受験合格を祈願する受験生はもちろん、「至誠(しせい)、厄除けの神さま」としても名高く、国内外から年間約700万人もの参拝者が訪れます。今では菅原道真は学問の神様として有名ですが、陰謀により失脚させられ失望のうちに生涯を終えたため、昔は祟りを起こす怨霊だったと言われています。菅原道真が亡くなった後に亡骸を牛に乗せて京都に運ぼうとしたところ、その牛が一歩も動かなくなり、道真公はこの地に留まりたいのだと考えた人々が道真を祀ったのが太宰府天満宮の始まりと言われています。また本殿のたもとに立つ1本の梅の木「飛梅」は、京都を追放される道真公を慕って一夜にして都から飛んできたという伝説を残しており、現在太宰府天満宮のご神木となっています。>>続きを読む


水天宮

福岡のパワースポット 水天宮

有名なのは東京・日本橋にある水天宮ですが、全国におよそ100社ある水天宮の総本社は福岡県の久留米市に鎮座しています。文政元年(1818年)、第9代久留米藩主有馬頼徳によって久留米藩江戸屋敷に分祀され、それが現在の東京水天宮の始まりとなりました。 横浜や神戸など、さまざまな場所に水天宮があり、現在では海外のハワイにも鎮座している世界的にも有名なパワースポットになっています。壇ノ浦の戦いで生き延びた按察使局が、安徳天皇らの霊を慰めた祠を筑後川のほとりに建てたのが始まりで、水天宮の祭神は天御中主神という神様です。>>続きを読む


宮地嶽神社

福岡のパワースポット 宮地嶽神社

宮地嶽神社は息長足比売命(神功皇后)とその随従であった勝村大神、勝頼大神の三柱神を祀り、年間でおよそ200万人の参拝客が訪れる太宰府天満宮に次ぐ大きな神社です金運・開運・商売繁盛の神様で、社伝によると約1600年前、神功皇后が朝鮮半島へ出陣する際に、宮地嶽山頂より海に向かって祭壇を設け、開運を祈願したのが本神社の始まりとされています。「何事にも打ち勝つ開運の神」として、自分で決めて強い覚悟を秘めてここ一番に神社に参るのが良いそうです。>>続きを読む


Copyright(C) パワースポット 相性で選ぶ日本の開運・運気アップの地 All Rights Reserved.