宮地嶽神社│福岡県のパワースポット

宮地嶽神社MIYAJIDAKEJINJA

宮地嶽神社

福岡のパワースポット 宮地嶽神社

宮地嶽神社は息長足比売命(神功皇后)とその随従であった勝村大神、勝頼大神の三柱神を祀り、年間でおよそ200万人の参拝客が訪れる太宰府天満宮に次ぐ大きな神社です金運・開運・商売繁盛の神様で、社伝によると約1600年前、神功皇后が朝鮮半島へ出陣する際に、宮地嶽山頂より海に向かって祭壇を設け、開運を祈願したのが本神社の始まりとされています。「何事にも打ち勝つ開運の神」として、自分で決めて強い覚悟を秘めてここ一番に神社に参るのが良いそうです。



神社には日本一大きいといわれる大注連縄・大太鼓・大鈴と3つの日本一を持つことでも有名で、大注連縄は直径2.5メートル、長さ13.5メートル、重さ5トンにもなり、力強く迫力があり圧倒されます。この3つの日本一にも象徴されるように神社にも大きな力があると言われ、宮地嶽神社の古社がある標高約181mの宮地山山頂から下りてくる山の神様エネルギーが本殿で融合し、強力な開運パワーが作られています。パワースポットの一つが神社から宮地浜への海岸へと一直線に続く参道で、海岸の手前の鳥居のの向こうに広がる宮地浜はとにかく美しく開放的で、日本有数の浄化スポットでもあります。宮地岳山頂には宮地嶽古宮の祠「日の出参拝所」があり、宮地岳には神社を邪気をから守るパワーで満ちているそうです。

福岡のパワースポット 宮地嶽神社

宮地嶽神社の裏手には八社もの神社があり「奥の宮八社」と呼ばれ、その八社を一社一社回れば願いが叶うという言い伝えがあるそうです。八社のそれぞれの神様をみてみるといろんな神様が並んでいて、七福神社(福を運ぶ七福神)、稲荷神社(食物とお米の方策を守る神様)、不動神社(災いや厄を除く神社)、万地蔵尊(子供達の守り神)、恋の宮(女性の心身内外をお守りする神様)、三宝荒神(かまど、火除けの神様)、水神社(水がコンコンと湧き続ける龍神様)、薬師神社(あらゆる病難から救う神様)の八社です。昔から宗像一帯は「津屋崎古墳群」と呼ばれる古墳の密集地で、その中でも「宮地嶽古墳」は、九州で最大の石室と呼ばれ、この古墳の発掘をきっかにして古墳に祀られていた不動神社をはじめとする、「奥の宮八社巡り」が行われるようになりました。


宮地嶽神社アクセス情報

所在地 福岡県福津市宮司元町7-1
アクセス JR鹿児島本線福間駅より2.5km
公式ホームページ 宮地嶽神社

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