仙酔島│広島県のパワースポット

仙酔島SENSUITOU

仙酔島

広島のパワースポット 仙酔島

瀬戸内海国立公園の中心にある仙酔島はその名の通り仙人が酔うほどに美しい島で、一億数千年前の太古の自然がそのままの姿で鮮明に残っており、1925年に名勝鞆公園になり、1934年に日本で最初の国立公園に指定されました。島の名前も、仙人が空を飛んでてこの辺りの海の美しさに酔い、降ちてきてそのまま島になったという伝説もあり、また砂浜の奥には浦島太郎伝説があると言われ、太郎が助けた五色の亀の背中に乗った途端、亀が美しい仙女に変わって竜宮城へと誘い、楽しんだと言われています。明治・大正・昭和・今上・徳仁親王など、明治時代以後の天皇・皇后・皇族らが好んで何度も訪問されており、大地のエネルギーが溢れていて、天地の気が集まった場所とも言われています。



パワースポットとしては西日本屈指のパワーを持ち、伊勢神宮、明治神宮、出雲大社と並ぶ強力なパワーが秘められている場所と言われ、昔、厳島神社建立の候補地にもなったとも言われるほどの場所でもあるのです。また七福神や龍神様などの神々が鎮座されている神秘の島とも言い伝えられており、実際に仙酔島には「龍神橋」という橋があり、目を閉じて静かに橋を渡り切り、そこで願いをかけると叶うと言われています。またこの仙酔島には「五色岩」と呼ばれる黒・赤・青・黄・白の五色の岩のエネルギーが集まるパワースポットがあり、特にこの五色が集まる場所は世界でも55ヶ所、日本ではこの仙酔島だけです。

広島のパワースポット 仙酔島


五色岩の先にある彦の浦は平清盛が新宮島を建てようとした神聖な場所で、「閃きの門」とも呼ばれており、伊勢神宮よりも天に近い場所と言われ、非常に強いパワーを感じます。島をめぐるには、霊山「弥山」を砂浜から遥拝するのがこの島の古くからの正しいお参りの作法で、最もそのパワーを頂ける参拝方法だそうです。島全体がパワースポットであるためか、普通に歩いているだけでもそのパワーやエネルギーを感じる事ができますので、ぜひ訪れたいパワースポットの一つと言えます。


仙酔島アクセス情報

所在地 広島県福山市鞆町後地字田ノ浦
アクセス JR福山駅南口から鞆鉄バスで鞆の浦下車約30分 連絡船5分
公式ホームページ 仙酔島

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