鹿島神宮│茨城県のパワースポット

鹿島神宮KASHIMAJINGU

鹿島神宮

茨城のパワースポット 鹿島神宮鹿島神宮は、日本全国に約600社ある鹿島神宮の総本社で、同じ茨城県の息栖神社、千葉県の香取神社の三社でトライアングルを形成している「東国三社」と呼ばれています。この「東国三社」は、富士山のエネルギーの影響を強く受けている神社で、「東国三社参り」と呼ばれて、現在も行われています。鹿島神宮の御祭神である武甕槌神(たけみかずちのおおかみ)は、古事記の中では最強の神と伝えられており、ご利益として交渉が成功するなどから商売繁昌・仕事運アップ・成功運アップのパワースポットとなっています。



鹿島神宮の境内は自然のパワーが強く、その中でも特に強いパワースポットが2カ所あります。一つは「要石」と呼ばれる石で、地上に出ている部分はほんの一部で、そのほとんどが地下深くまで続いていると言われています。かの有名な水戸黄門様が、この要石の秘密を探ろうと7日7晩掘り続けても、翌日には掘った穴が元に戻ってしまい、さらにはけが人も続出したため、断念したというエピソードも残されてるほどです。東国三社の一つである香取神社にも要石があり、鹿島神宮の要石と香取神宮の要石は下でつながっているとも言われており、その大きさは想像を絶します。


茨城のパワースポット 鹿島神宮鹿島神宮にあるもう一つのパワースポットは「御手洗池(みたらしのいけ)」で、この池は誰が入っても胸の位置より深くならないという不思議な言い伝えがあります。またどんな干ばつでも水が絶えない霊泉としても有名で、それだけでも鹿島神宮のパワースポットとしての理由がわかります。神社・石・水と、パワースポットの要素が多く、全国でも10本の指に入るパワースポットと言っても過言でありません。


鹿島神宮アクセス情報

所在地 茨城県鹿嶋市宮中2306-1
アクセス JR鹿島神宮駅から徒歩10分、またはタクシー3分
公式ホームページ 鹿島神宮

茨城県のパワースポット

茨城のパワースポット 鹿島神宮

鹿島神宮

茨城のパワースポット 筑波山

筑波山

茨城のパワースポット 一言主神社

一言主神社

Copyright(C) パワースポット2016 All Rights Reserved.