金刀比羅宮│香川県のパワースポット

金刀比羅宮KOTOHIRAGU

金刀比羅宮

香川のパワースポット 金刀比羅宮

金刀比羅宮は「こんぴらさん」として全国でも有名で、かつて「金毘羅参り」は、伊勢参りと並んで庶民のあこがれでした。現在の御祭神は大物主神と崇徳天皇ですが、もともとインドの神様で仏教に取り入れられたクンビーラが日本に入ってきたとき祭られるようになったと言われ、水を司る事から、雨の神様とも言われ、豊作の神として知られています。また漁師や海産物を扱う人々が、古来より商いを見守る神様として崇め、海上交通の守り神として古くから信仰されてきました。金刀比羅宮は香川県琴平にある象頭山の中腹にあり、本社までの石段は785段、さらに奥社まで行くと1,368段もの石段が続き、個人差はありますが約1時間から1時間半ほどの所要時間で御本宮までたどり着くことができ、自力で登りきった時の達成感は言葉では表せません。



金比羅宮を金運上昇パワースポットとして訪れる人が多いのですが、金比羅宮にはお金にまつわる神様も宝物もありません。その理由は実に簡単で、金比羅宮の宮マークが【金】のため、このマークに惹かれ、多くの方が金運上昇パワースポットとして金比羅宮を参拝しているのです。金刀比羅宮は金龍神のエネルギーを持っているので、邪なる火の気を背負ったまま参拝すると火に弱い「金のエネルギー」は熱によって溶かされてしまいます。そこで「祓戸社」で気を浄化し、隣の「火雷社」で清浄な邪気を含まない火の力に変えてから、金の気を持つ本殿に参拝するのが良いと言われています。


香川のパワースポット 金刀比羅宮

伊勢参りと並び「一生に一度は、こんぴらさんへ」と古くから言われているほど有名なパワースポットですが、桜や紅葉・山頂からの美しい景色も楽しめる絶景スポットでもあります。金刀比羅宮は年間300万人が訪れる香川県の観光名所で、参道にはお土産ものやさんや、讃岐うどんや甘味処の老舗が並び、お参りだけでなくグルメや街並みも楽しむことができます。本殿まで100段目のところにある一之坂鳥居、365段目にある大門、628段目にある旭社とあり、さらに金刀比羅宮の奥社・厳魂神社まで832段目に常盤神社、923段目に白峰神社、974段目に菅原神社と参拝するスポットがあります。黄色にも金色にも見えるお守りがありますが、このお守りは石段を785段上った御本宮神札授与所だけでの授与となり、病気や災いから身を守り、健康と幸せを願う気持ちがしっかりと込められています。歴史が長く心願成就や家内安全などたくさんのご利益がある金刀比羅宮にぜひ一度は訪れてみて下さい。


金刀比羅宮アクセス情報

所在地 香川県仲多度郡琴平町892-1
アクセス JR土讃線・琴平駅にて下車徒歩20分
高松琴平電鉄・琴電琴平駅下車徒歩15分
公式ホームページ 金刀比羅宮

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