霧島神宮│鹿児島県のパワースポット

霧島神宮KIRISHIMAJINGU

霧島神宮

鹿児島のパワースポット 霧島神宮

6世紀に創建されたという歴史ある霧島神宮は、現在鹿児島県霧島市にありますが、もともとは高千穂峰の山頂に鎮座しており、霧島山の度重なる噴火によって現在の場所に移されました。現在の霧島神宮は、江戸中期に薩摩藩主島津吉貴により再建されたもので、朱塗りの本殿、拝殿、勅使殿などの風格ある配置と要所を彩色文様や鍍金の飾り金具で装飾した贅を凝らした格式高い装飾から”西の日光”と呼ばれています。平成元年に、本殿・拝殿・登廊、勅使殿などが国の重要文化財の指定を受けています。



霧島神宮の御祭神は「瓊瓊杵尊」で、后神の「木花開耶姫命」、御子神の「彦火火出見尊」とその后神の「豊玉姫尊」、「鵜葺草葺不合尊」とその后神の「玉依姫尊」、そして神代の初代天皇「神倭磐余彦尊=神武天皇」が相殿に祀られています。「瓊瓊杵尊」は新しい国づくりをするために天から降臨したとされている事から、霧島神宮は開運、起業、転職など"事始め"の神様と言われています。また霧島神宮は明治維新、幕末に活躍した勤皇の志士「坂本龍馬」と新婚の妻 お龍が夫婦で参拝した神社でもあり、これが日本で最初の新婚旅行、ハネムーンと言われています。

鹿児島のパワースポット 霧島神宮

霧島神宮の境内にある樹齢800年の御神木は、南九州の杉の祖先といわれている巨大な杉の木で、この御神木の枝の部分に神様が手を合わせて立っているような姿を見ることができます。年間100以上もの大小の祭典が行われ、中でも毎年元旦と2月11日に本殿で奉納される「九面太鼓」は有名で、九面が「工面」につながるということで主に商売人から信仰さました。天と地のパワーが融合した素晴らしいパワースポットで、清らかで明るいパワーに満ちています。高い志と能力のある人を大舞台に立たせる強力な運気を得られ、11月10日に行われる天孫降臨記念祭は神秘的なパワーを体感できます。


霧島神宮アクセス情報

所在地 鹿児島県霧島市霧島田口2608-5
アクセス JR日豊本線霧島神宮駅よりバスで10分
公式ホームページ 霧島神宮

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