御手洗水の滝│長崎県のパワースポット

御手洗水の滝OCHOUZUNOTAKI

御手洗水の滝

長崎のパワースポット 御手洗水の滝

霊場の滝として知られる御手洗水の滝はとてもさわやかで小さな滝ですが、修行場と言う事もあり、日々の穢れを洗い落とし、魂を磨きより高い境地へ進んで行くためのエネルギーが満ち溢れています。滝と言いますと、豪快に流れ落ちるイメージがあると思いますが、この御手洗水の滝は岩から湧き出る岩清水そのもので、一年中水温も流れ出る水の量も一定で、周辺はひんやりした気持ちの良い涼気が漂っています。弘法大師の杖の一突きで水が流れ出したという伝説があり、千数百年もの間水が枯れたことがないと言われており、毎年3月21日と10月21日には行事が行われ、弘法大師を祭る日として壱岐全島から人々が集まります。



ここには壱岐四国霊場の札所があって、目洗薬水大師堂と呼ばれており、目の悪い人がお参りすると目が良くなるといわれています。ここの水は神聖な水なので薬の代わりにもなり、長生きすると伝えられているため地元の人は煮沸して飲用にしており、またこの滝に打たれると家内安全、健康保全によいともされていると言います。滝のくぼみに仏様が祀られており、食べ物を用意していけば寝泊りもできますが、周辺には売店はありませんのでご注意下さい。

長崎のパワースポット 御手洗水の滝

また、平成22年の大雨の際に裏山から転げ落ちた巨石が弘法大師を祀るお堂を傷つけなかったことから「奇跡の石」と呼ばれ、この石もパワースポットとなっています。石は高さ約1メートル、外周は3メートルほどで、平成22年の5月下旬の大雨の後、お堂の前に転がっている石を地元の人が見つけました。地面のアスファルトのへこみなどから巨石は裏山から転げ落ち、お堂と隣接する倉庫の間の1.5メートルほどの隙間を擦り抜けたとみられています。


御手洗水の滝アクセス情報

所在地 長崎県壱岐市郷ノ浦町有安触
アクセス 壱岐郷ノ浦港から車で約20分
公式ホームページ 御手洗水の滝

長崎県のパワースポット

長崎のパワースポット 鎮西大社諏訪神社

鎮西大社諏訪神社

長崎のパワースポット 男獄神社(男岳神社)

男獄神社(男岳神社)

長崎のパワースポット 御手洗水の滝

御手洗水の滝

Copyright(C) パワースポット2016 All Rights Reserved.