岡山県のパワースポット

トップページ > 都道府県別パワースポット > 岡山県のパワースポット

岡山県のパワースポットOKAYAMA

岡山県のパワースポット

楯築遺跡

岡山のパワースポット 楯築遺跡

楯築遺跡は、岡山県倉敷市矢部の丘陵上にある環状列石(ストーンサークル)でつくられた総数60基にも及ぶ古墳群弥生時代の墳丘墓で、王墓の丘史跡公園内の小山の中央部に、中心を囲むように巨石がたてられています。上から見るとリボンのような形をした双方中円墳と呼ばれる墳墓で、円墳部の直径約43m、双方部を含む全長約72mと、弥生時代後期の古墳としては日本最大級の規模となります。その規模から推察して被葬者は最有力者であったと言われており、墳丘上の巨石の中央に小さなお社である楯築神社があり、ご神体として神石(亀石)と呼ばれる全表面に毛糸の束をねじったような弧帯文様が刻まれた石が安置されていました。>>続きを読む


最上稲荷

岡山のパワースポット 最上稲荷

最上稲荷は正式名を「最上稲荷山妙教寺」と言い、全国的にもかなり大きな規模の寺社で、地域によっては日本三大稲荷の一つに数えられています。所在地が岡山市高松地区であることから高松稲荷と称されることもあり、高さ27.5mの大鳥居でも有名なスポットです。 岡山県内で最も多くの人が初詣に訪れる場所で、岡山県屈指のパワースポットとしても注目を集める場所でもあります。>>続きを読む


吉備津彦神社

岡山のパワースポット 吉備津彦神社

吉備津彦神社は備前国と備中国の境にある吉備中山の北東麓に東面して鎮座する備前国一宮で、別名「朝日の宮」と呼ばれ、主祭神は桃太郎のモデルとなった「大吉備津彦命」です。吉備中山を挟んで反対側には同じ祭神を祀る備中国一宮の吉備津神社があり、古くは二社とも「大社 吉備津宮」と言われていたようです。大化の改新以後、吉備の国が備前・備中・備後・美作の国に別けられて以来、吉備津彦神社は備前の一宮(岡山市一宮)、吉備津神社は備中の一宮(岡山市吉備津)として現在に至ったとされています。古代より吉備の中山全体は神の山として崇敬され、吉備の国を平定した大吉備津彦命が、現人神として崇められたのが建立鎮座の始まりとされ、一方の神社だけを参拝するのは、『かた参り』とされ、両宮にお参りする習わしがあったとも言われています。>>続きを読む


Copyright(C) パワースポット2016 All Rights Reserved.