吉備津彦神社│岡山県のパワースポット

吉備津彦神社KIBITSUHIKOJINJA

吉備津彦神社

岡山のパワースポット 吉備津彦神社

吉備津彦神社は備前国と備中国の境にある吉備中山の北東麓に東面して鎮座する備前国一宮で、別名「朝日の宮」と呼ばれ、主祭神は桃太郎のモデルとなった「大吉備津彦命」です。吉備中山を挟んで反対側には同じ祭神を祀る備中国一宮の吉備津神社があり、古くは二社とも「大社 吉備津宮」と言われていたようです。大化の改新以後、吉備の国が備前・備中・備後・美作の国に別けられて以来、吉備津彦神社は備前の一宮(岡山市一宮)、吉備津神社は備中の一宮(岡山市吉備津)として現在に至ったとされています。古代より吉備の中山全体は神の山として崇敬され、吉備の国を平定した大吉備津彦命が、現人神として崇められたのが建立鎮座の始まりとされ、一方の神社だけを参拝するのは、『かた参り』とされ、両宮にお参りする習わしがあったとも言われています。



吉備津彦神社は夏至の日に太陽を真正面から迎えるよう鎮座しており、夏至の太陽が鳥居と本殿、神体山(吉備中山)を一直線に結ぶ配置になっています。そして、吉備津彦神社の御神名は五行で表すと「木火土の金水(きびつのかみ)」となり、人間本来の自然崇拝に基づく神様の神域となっていると言われています。この事は古代太陽信仰の原点、太陽を神と仰ぎ日本民族と人類の豊穣発展と幸運を祈る神社として吉備津彦神社が創建されたことを象徴しています。吉備津彦神社の御田植祭は古くは平安時代より執り行われてきたとされる「五穀豊穣」を祈願する神事で、1964年に岡山県の無形民俗文化財に指定され、1979年に国の選択無形民俗文化財に選ばれました。

岡山のパワースポット 吉備津彦神社

背後にある吉備の中山が素晴らしいパワースポットで、吉備津彦神社の奥宮があり、神様が宿る磐座として崇敬されている。磐座のところで太陽の光を浴びながら全身にその光を送るようなイメージしながら深呼吸するとパワーが吸収されると言われています。吉備津彦神社の神様は五穀豊穣、武運長久、慈愛、長寿の御神徳と言われていますが、摂末社等の御神徳まで含めると、子授け、縁結び、安産、育児、病気平癒、商売繁盛、学業成就、方災除け、雨乞い、衰運を福運に開くなど、あらゆるご利益があり、様々なご利益を求めて全国から参拝者が訪れています。


吉備津彦神社アクセス情報

所在地 岡山県岡山市北区一宮1043
アクセス JR岡山駅からJR吉備線で備前一宮駅下車約0.3km、徒歩3分
公式ホームページ 吉備津彦神社

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