柞原八幡宮│大分県のパワースポット

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柞原八幡宮

大分のパワースポット 柞原八幡宮

柞原八幡宮は宇佐神宮の分霊、豊後一宮で、大分市街地西方の二葉山の麓に鎮座する平安初期の天長4年に創建の起源となっているスピリチュアルなパワースポットです。「いすはら」「ゆすばる」とも読み、由原八幡宮とも表記し、御祭神は誉田別命、息長足姫命、足仲彦尊が祀られています。国司・武家などが崇敬した由緒ある神社で、約2万5000坪の広大な敷地の中の深い森の中に鎮座している社殿を始め、本殿・申殿・拝殿など10棟が国指定重要文化財に指定されています。



安政年間に再建された本殿は見事な八幡造で、1866年再建の南大門には古今の聖人や竜、花、鳥などが刻まれ、別名「日暮しの門」と呼ばれています。社殿の他にも柞原八幡宮文書216通を始め、国指定文化財を6点、柞原八幡宮絵図や木造の坐像など県指定文化財11点を有しており、文化的な面でも非常に参拝する価値の高いパワースポットです。戦国時代には領主であった宗麟の法号で知られる大友義鎮がキリシタン大名であったことから排撃を受け一時衰退しましたが、江戸時代に入って歴代府内藩主の手厚い保護を受け現在に至ります。

大分のパワースポット 柞原八幡宮


柞原八幡宮境内は、イチイガシ、コジイ、クスなどの巨木に囲まれ、荘厳な森となり昼でも暗く神秘性を漂わせており、その雰囲気からも強いパワーを感じる方が多くいらっしゃいます。元々大地のエネルギーが強くどっしりとしたぶれないパワーがあり、その中心的なパワースポットが本殿にむかう階段の途中にある樹齢3000年という楠が地元では有名なパワースポットで、周囲が18.5mもあり、その存在感のパワーには圧倒されます。出世開運、子孫繁栄、安産祈願、交通安全などのご利益と場が乱れにくい特徴があり、柞原八幡宮の敷地内だけでなく、周りの土地も整っているので悪霊をお持ち帰りする心配もなさそうです。


柞原八幡宮アクセス情報

所在地 大分県大分市大字八幡上八幡987
アクセス JR日豊本線大分駅下車、大分交通バス柞原行乗車終点下車徒歩5分
公式ホームページ 柞原八幡宮

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