仁徳天皇陵(大仙陵古墳)│大阪府のパワースポット

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仁徳天皇陵(大仙陵古墳)NINTOKUTENNOURYO

仁徳天皇陵(大仙陵古墳)

大阪のパワースポット 仁徳天皇陵(大仙陵古墳)日本最大の古墳である仁徳天皇陵は、全長486m、陵域は濠を含め47万平方mにも及び、エジプトのクフ王のピラミッド、秦の始皇帝陵とともに世界三大墳墓のひとつに数えられています。その大きさを例えると、甲子園球場が12個も作れる広大さで、建造の際には毎日2,000人の人々が働いても15年以上かかったと言われています。あまりの広さに、まわりから見ると古墳があるように思えず、ただ森と川が続いているようにしか見えない景色が続いています。



正式名称を大仙陵古墳といい、実は仁徳天皇陵と呼ばれてはいますが、発掘調査は宮内庁により禁止されているため、学術的には仁徳天皇陵とは断定されていません。しかしその当時、この形の墳墓を建造できるのはかなりの権力を持ったものである事は間違いなく、そのパワーを広大な陵域の到る所で感じることができます。近くでパワースポットとしての力を感じるのも良いですが、近くにある堺市役所21階展望ロビーから見える古墳の全景からでもそのパワーを感じることができるそうです。


大阪のパワースポット 仁徳天皇陵(大仙陵古墳)古墳は現代のお墓ですが、その存在価値と意味はレベルも質も全く異なり、死してもその権力を誇示し、生まれ変わりの象徴でもあったのです。そう言う意味でも現代のお墓のパワーとは違う、生きるパワー、すなわちプラスのパワーが満ちているパワースポットでもあるのです。また仁徳天皇陵がある堺市の地区名や町名には、陵西・陵南・向陵(北東)など、この古墳からの方角にちなんで付けられたものがあり、市全体でこの古墳パワーの恩恵を受けていると言っても良いでしょう。


仁徳天皇陵(大仙陵古墳)アクセス情報

所在地 大阪府堺市堺区大仙町7-1
アクセス JR阪和線「百舌鳥駅」下車 西へ400M
公式ホームページ 仁徳天皇陵(大仙陵古墳)

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