千栗八幡宮│佐賀県のパワースポット

千栗八幡宮CHIRIKUHACHIMANJINJA

千栗八幡宮

佐賀のパワースポット 千栗八幡宮

中世より肥前国一宮として信仰を集めている千栗八幡宮は、応神天皇、仲哀天皇、神功皇后を祀る由緒正しい神社で、古くは宇佐八幡別宮として、また大分宮、藤崎八幡宮、新田神社、鹿児島神宮とともに九州五所八幡宮として崇敬されてきました。南北朝時代には当宮の西に千栗城が築かれ、戦国時代には神域も度々戦乱に巻き込まれ幾度か社殿も焼失しましたが、後に領主龍造寺氏、鍋島氏によって社殿の再興、社領の寄進が行われました。千栗八幡宮の入り口にある一の鳥居は、町指定文化財で慶長14年に鍋島藩祖である鍋島直茂が奉納した石造肥前鳥居で、ここから146段の石段が伸びています。1992年のバルセロナオリンピック金メダリストである柔道の古賀稔彦選手は、この神社にある146段の石段を足腰の強化のためにダッシュしていたこともあり、スポーツの鍛錬として石段を使ってのトレーニングに励む人達も少なくありません。



パワースポットとしては参拝客を優しく包み込むようなあたたかいエネルギーに満ちていて、体調の回復や精神疾患の回復など治癒系の力が強く働いています。また国家鎮護の神であると同時に、人生開運を妨げるいろいろな魔を祓い、人生の行き詰まりを打開してくれます。ここ一番というときにはスッパリ諦め、思うべき道に専念できるという勇断求道邁進の徳を与えてくれるパワースポットなのです。

佐賀のパワースポット 千栗八幡宮


毎年3月15日に行われる粥祭は「おかゆさん」「おかいさん」とも言われ、約1200年前から続く日本三大粥祭りの一つです。まず2月下旬に大きな鍋でお粥を炊き、箸を十文字に渡し、肥前・肥後・筑前・筑後の4カ国に国分けをし箱に収め、そのおかゆの表面のカビの出来具合で各地の天候や農作物のでき具合、台風、洪水、干ばつ、火災などを占います。粥祭には近隣はもとより、遠方からも占いの結果を訪ねる参拝客で賑わいます


千栗八幡宮アクセス情報

所在地 佐賀県三養基郡みやき町大字白壁2415
アクセス 久留米駅から西鉄バス千栗八幡宮前下車、徒歩すぐ
公式ホームページ 千栗八幡宮

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