須佐神社│島根県のパワースポット

須佐神社SUSAJINJA

須佐神社

島根のパワースポット 須佐神社

王院山を祖山とする須佐神社は、全国に数多くある須佐之男命ゆかりの神社の中で唯一御魂をお祭りしている神社で、本殿は島根県の文化財に指定されており、規模は小さいですが生命エネルギーに満ち溢れている場所で、出雲大社に負けないくらいのエネルギーを持つパワースポットです。明治になるまでに何度か社の名が変わり、奈良時代には須佐社、平安時代には須佐神社、室町時代には十三所大明神、天文年間には大宮大明神、近世では須佐大宮、また出雲大宮、そして明治4年に今の須佐神社と制定されました。現在の本殿は戦国武将の尼子晴久の時代に建て替えられたもので、県の文化財にも指定されています。



樹齢が1300年超の杉の木があり、この木の周りには大きなパワーが流れていて、静かな森の中に立つ20メートル近い高さのご神木ですが、手を伸ばして手のひらをかざしてみると、何かを感じる人も多いそうです。またこのご神木の前で深呼吸してエナジーを吸収するとよいと言われており、強い浄化力で悪運や心の迷いを打ち消してくれます。立地的には須佐川と朝原川が合流する水龍環抱の地にあり、須佐神社のある須佐郷は周囲を山々に囲まれているため王院山からの生気が外に逃げないようになっています。


島根のパワースポット 須佐神社

この須佐神社には七不思議が伝えられており、その中でも特に有名なのが境内にある「塩ノ井」で、そこに塩水が湧いているのですが、御祭神である須佐之男命が、ここの水を汲んでこの土地を鎮めたと言われています。この「塩ノ井」は年に一度神々が降り立つとされる「稲佐の浜」と繋がっていて、この塩水を飲めば万病に効き、産湯に入れると幼児が健康に育つと言われています。他の七不思議は、相生の松、神馬、落葉の槇、影無桜、星滑、雨壺で、この地がスピリチュアルな空間であることを証明するかのような、それぞれに神社とゆかりの深い不思議な伝説が残っています。


須佐神社アクセス情報

所在地 島根県出雲市佐田町須佐730
アクセス JR出雲市駅から一畑バスで40分「出雲須佐」下車、タクシーで5分
公式ホームページ 須佐神社

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