剣山│徳島県のパワースポット

剣山TSURUGISAN

剣山

徳島のパワースポット 剣山

剣山は標高1,955mの山で、近畿以西の西日本および四国第二の高峰、徳島県内では最高峰の標高を誇り、一帯は剣山国定公園に指定されています。山頂付近の大劔神社の御神体である御搭石の根本より湧き出る「剣山御神水」は環境省選定名水百選に選定され、ミネラル豊富で、長期間腐らず、病気を治す若返りの水としても知られ、まさに神の水として名水百選に選ばれています。また山麓には林野庁選定水源の森百選の「剣山水源の森」、剣山山系は徳島県観光協会・徳島新聞社選定とくしま88景にも選定されているほど、大自然豊かなパワースポットです。



山全体がミステリアスな伝説と大自然のパワーに覆われていますが、なかでもソロモン王の秘宝が隠されているという伝説が有名で、大昔、イスラエルの民が国を追われてはるばる日本に渡来し、ここ剣山に秘宝埋めたというかなり壮大な話です。「剣山」には他にも様々な話が語り継がれており、人口のピラミッドなのではという説もあるほどです。仏教界の超人「空海」は霊峰剣山を囲むように八十八か所の霊場を作っていますが、これは剣山とそこに眠るアークを守護するための「結界」として作ったのではないかとする説もあります。剣山は修験道の修行の場、信仰の山として古くから知られ、その歴史が今に伝わり、修験者姿の方も見かけます。


徳島のパワースポット 剣山

剣山の名の由来はいくつかありますが、中でも有力なのが安徳天皇が宝剣を山に奉納したという説で、壇ノ浦の戦いで義経が平家を追い詰めた際に、安徳天皇が剣山山頂の「宝蔵石」の下に天皇に伝わる三種の神器である剣を埋めたとされています。当時「石立山」と呼ばれていたこの山に安徳天皇が平氏一門の再興を祈願するため宝剣を奉納しようとしたところ、山頂近くにあった巨石が割れ、その割れ目に宝剣を奉じたら割れた巨石が閉じたという伝説が語り継がれています。現在山頂には剣山本宮宝蔵石神社があり、その「宝蔵石」が祀られ、ここが最も強いパワースポットと言われています。


剣山アクセス情報

所在地 徳島県三好市東祖谷、美馬市木屋平、那賀郡那賀町木沢
アクセス JR徳島線・貞光駅から車で約1時間20分
公式ホームページ 剣山

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