忍野八海│山梨県のパワースポット

忍野八海OSHINOHAKKAI

忍野八海

山梨のパワースポット 忍野八海忍野八海(おしのはっかい)は山梨県忍野村にある湧泉群で、8つの池にはそれぞれ忍野八海守護神「八大竜王」が祀ってあるパワースポットでもあります。富士山に降り積もる雪解け水が、地下の不透水槽、溶岩の間で約80年の歳月をかけてろ過されてできた澄み切った水で、国指定の天然記念物、名水百選に指定されています。淡い藍色のブルーと明るいエメラルドグリーンのその神秘的な自然景観から観光客も多く、富士山周辺でも人気のスポットとして知られています。



一帯は昔、湖の底だったのですが、富士山大噴火で宇津湖が山中湖と忍野湖に分断され、後に忍野湖が乾き盆地になり、湧水口が池として残った姿が忍野八海です。「八海」の名前は、富士講の人々が富士登山の際に行った八海めぐりからきており、富士講では忍野八海のことを「元(小)八海」と呼んでいます。忍野八海のうち最も湧水量が多い「湧池」は、日量23万トンもの水流があり、地底の溶岩が見通せるほどの透明な水質が特徴ですが、「鏡池」や「菖蒲池」のようにほとんど沼地化した泉もあります。


山梨のパワースポット 忍野八海観光として忍野富士と呼ばれるほど富士山が美しく、冬場は冬場は湧水池から朝霧が立ち込め幻想的で、新富岳百景選定地にもなっています。一番深い「湧池」を中心にして7つの池を歩いて回る観光客が多く、一つだけ離れた「出口池」に足を運ぶ観光客は少ないです。また、あまり目立たない「鏡池」「菖蒲池」などを省く観光客もおり、そちらも比較的少ない傾向にあります。忍野八海には8ヵ所以上の池が存在しますが、「出口池」「御釜池」「底抜池」「銚子池」「湧池」「濁池」「鏡池」「菖蒲池」の8つ以外の池は「忍野八海」とは何ら関係の無い人工池です。


忍野八海アクセス情報

所在地 山梨県南都留郡忍野村忍草
アクセス 富士急行線「富士山駅」下車、駅前からバス約20分
公式ホームページ 忍野八海

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